忍者ブログ
カレンダー
08 2025/09 10
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新コメント
(03/01)
(01/31)
(09/22)
(09/22)
(09/22)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
KUMA
性別:
男性
職業:
ニンキのある仕事
趣味:
居合道
ブログ内検索
フリーエリア
カウンター
カウンター
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

今日は0時に寝て、朝7時に起きて、13時に睡眠。20時に起床。
実にすばらしい一日を送ることができた。
PR
アイヌの遺産「金成マツノート」の翻訳打ち切りへ
2006年08月12日23時04分

 アイヌ民族の英雄叙事詩・ユーカラが大量に書き残され、貴重な遺産とされる「金成(かんなり)マツノート」の翻訳が打ち切りの危機にある。言語学者の故・金田一京助氏と5月に亡くなった萱野茂氏が約40年間に33話を訳した。さらに49話が残っているが、事業を続けてきた北海道は「一定の成果が出た」として、文化庁などに07年度で終了する意思を伝えている。

 ユーカラは、アイヌ民族の間で口頭で語り継がれてきた。英雄ポンヤウンぺが神様と闘ったり、死んだ恋人を生き返らせたりする物語。

 昭和初期、キリスト教伝道学校で英語教育を受けた登別市の金成マツさん(1875~1961)が、文字を持たないアイヌの言葉をローマ字表記で約100冊のノートに書きつづった。92の話(10話は行方不明)のうち、金田一氏が9話を訳し、萱野氏は79年から道教委の委託で翻訳作業を続けてきた。その成果は「ユーカラ集」として刊行され、大学や図書館に配布された。アイヌ語は明治政府以降の同化政策の中で失われ、最近は保存の重要性が見直されつつあるが、自由に使えるのは萱野氏ら数人に限られていた。

 文化庁は「金成マツノート」の翻訳に民俗文化財調査費から28年間、年に数百万円を支出してきた。今年度予算は1500万円のうち、半額を翻訳に助成。同予算は各地の文化財の調査にも使われる。

 これまでのペースでは、全訳するのに50年程度かかりかねない。文化庁は、「一つの事業がこれだけ続いてきたことは異例」であり、特定の地域だけ特別扱いはできないという。これをうけ、北海道は30年目を迎える07年度で終了する方針を関係団体に伝えた。

 道教委は「全訳しないといけないとは思うが、一度、区切りを付け、何らかの別の展開を考えたい」としている。

 樺太アイヌ語学研究者の村崎恭子・元横浜国立大学教授は「金成マツノートは、日本語でいえば大和朝廷の古事記にあたる物語で、大切な遺産。アイヌ民族の歴史認識が伝えられており、全訳されることで資料としての価値が高まる」と話している。
http://www.asahi.com/culture/update/0812/011.html
結構ずさんな資料管理の体制なんだな。
アポロ11号の歴史的映像、原本が行方不明
2006年08月15日10時50分

 人類初の月着陸を成し遂げた米宇宙船アポロ11号の記録テープの原本が行方不明になっていることが14日、わかった。ロイター通信が伝えた。この中には、アームストロング船長が月に降り立ったとき、「これはひとりの人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍だ」と語った歴史的映像も含まれているという。
写真

月面に立てた星条旗の横に立つオルドリン飛行士=NASA提供

 アポロ11号は1969年7月20日に月面に着陸。アームストロング船長とオルドリン飛行士が月面に降り立ち、様子は世界中に中継された。

 行方不明のテープは約700箱分。米航空宇宙局(NASA)は1年以上も捜してきたが、発見できなかった。

 米国の一部には「大気がない月面で星条旗が波打っている映像があるのはおかしい」などとして、「アポロの月着陸はなかった」と主張するグループがおり、彼らの主張をモチーフにし、舞台を火星に置き換えた英映画「カプリコン・1」も77年に製作されている。

 行方不明になったテープには映像や音声のほか、乗組員や宇宙船の状態などが記録されていた。NASAの広報担当者は「データはすべて別の記録媒体にコピーされており、心配はしていない」としているが、「直接証拠」の紛失で、面目を失う形となった。
http://www.asahi.com/international/update/0815/009.html
首都圏で140万戸停電 交通乱れる 送電線に船が接触
2006年08月14日13時30分

 14日午前7時半ごろ、東京都と千葉、神奈川両県の一部で大規模な停電が発生した。一時、計140万戸が停電し、JRや私鉄、地下鉄もストップ。信号機が点灯しなくなったり、エレベーターで人が閉じこめられたりする事故も相次いだ。けが人の情報はなく、停電は約3時間後に復旧した。東京電力によると、東京都江戸川区と千葉県浦安市の間を流れる旧江戸川にかかる送電線を、航行中のクレーン船が傷つけたことが原因と見られる。

 警視庁と千葉県警によると、東京都江戸川区南葛西7丁目の旧江戸川の中央部分で、航行中のクレーン船(全長36メートル、幅12メートル、380トン)が、水面から約16メートルの高さの送電線と接触した。クレーン船は三国屋建設(茨城県)の所有。浚渫(しゅんせつ)工事をする予定だった。乗務員は「橋をくぐった後、長さ33メートルのクレーンを上げたところ、送電線に接触した」と話しているという。

 東京電力によると、送電線は2系統あり、一方が損傷しても、もう一方が予備の役割を果たすが、クレーンは送電線を2系統とも損傷させたという。この送電線は、発電所から送電する50万ボルトに次ぐ2番目に大きな送電線。この送電線につながる各変電所では、損傷によって過電流保護装置が働いて電流が遮断されたため、次々に停電が起きたという。

 停電が起きたのは中央、千代田、新宿、世田谷、渋谷など14区1市(計約97万戸)と横浜、川崎両市(同22万戸)、千葉県浦安、市川の両市(同20万戸)で計約140万戸。停電は同10時44分に解消した。

 東京メトロは午前7時半過ぎから一時全線で運転をストップ。順次再開したが、東西線は高田馬場―葛西駅間で約1時間運転を見合わせ、計10万3000人に影響が出た。東京都営地下鉄の各線やJR京葉線、東急や京浜急行、京王電鉄、東京モノレール線、新交通システムゆりかもめなど私鉄各線でもダイヤが大幅に乱れるなどし、計約34万5000人に影響が出た。

 東京消防庁によると、都内では、午前7時40分ごろから、停電が原因とみられるエレベーター内の閉じこめ事故での救出要請が58件あった。同時刻に火災の通報が数件あったが、大きな火災や交通事故の連絡はないという。119番通報も100件近く寄せられたため、緊急時以外の無線の使用を控えた。

 千葉と神奈川両県では計13件の閉じこめ事故があったという。

 警視庁によると、都内では、計約400カ所の信号が正常に点灯しなくなるなどのトラブルが起き、警察官が出動して手信号で交通整理にあたった。

某所より連絡があり、早急にしらべなければならない仕事がいっこできた。
しかし、なぜ私に?
忍者ブログ [PR]