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やくざの子相手に、「父親がやくざだろ」といっていじめるほど根性のすわった子供がいるだろうか?
暴力団が追放ビデオやめて
北九州市に本拠がある指定暴力団工藤会が、福岡県警が制作中の青少年向け「暴力追放啓発ビデオ」について、組員の子供らへのいじめを誘発する可能性があるとして中学校や高校での上映中止を市教育委員会に申し入れていたことが13日、分かった。異例の「請願」に、市教委では「学校で上映するかはまだ決めていない」と当惑気味。県警では「いじめを誘発するものとは全く考えていない」と話している。
北九州市教委によると、工藤会からの文書は「請願申し入れ書」というタイトルで、6月29日に郵送で届いた。
文章は同会最高顧問名で書かれ、A4判の紙に3枚。福岡県警が制作中の青少年向け「暴力追放啓発ビデオ」について、中学校や高校などでの「上映計画に抗議する」「上映することに懸念と異議を唱えざるを得ない」という趣旨が書かれていた。理由として組員らの子供が「父親がやくざだろ」などと言われるいじめを受けることを誘発しかねないとしている。脅迫的文言はなかったという。
ビデオは暴力団の悪質な実態を訴える約25分のドラマ仕立ての内容で、今月下旬か8月上旬に完成の予定。市教委では工藤会からの請願について「対応は協議中だが、ビデオについてはまだ県警で制作中であり、中高で上映するかどうかも決めていない」と当惑している。
制作を担当する福岡県警北九州地区暴力団総合対策現地本部の藪正孝・現地統括管理官は「われわれとしては、いじめを誘発するものとは全く考えていない。暴力団は格好いいものではない、美化されるものではない、ということを訴える内容だ。配布先は検討中だが、青少年向けなので、北九州の中学、高校に提供したいと思っている」と話した。
ビデオは現職の警察官や警察職員が出演。組長命令で殺人未遂事件を起こした組員が、取り調べを受けつつ、暴力団組織の裏切りや矛盾などに気付いていく内容だ。実在しない組織名が登場するが、藪氏は「ビデオは工藤会を念頭に置いている。工藤会らが起こした実在の事件、犯罪に基づいて作った。実際工藤会は青少年に加入を強要したり、クラブに爆弾を投げたり、市民向けの暴力をしている。『いい暴力団』なんていない、ということを青少年に伝えたかった」と話している。
2006年7月14日7時42分
http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20060714-60182.html
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お札くらいこーてもええやん。
国立天文台教授が科研費で「神頼み」、お札購入に流用
太陽観測の権威として知られる国立天文台(東京都三鷹市)の男性教授(51)が、1998年から4年間に文部科学省から受けた科学研究費補助金(科研費)のうち、研究を手伝う大学院生に支払う「謝金」と報告していた計185万円を不正流用していたことが10日、わかった。
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教授はこの補助金を、今年9月に打ち上げられる予定の太陽観測衛星での実験成功を祈る祈願料などに充てていた。今月7日、同天文台から流用の中間報告を受けた文部科学省は、「神頼みなどに科研費は使えない」として、今後、返還請求や教授の処分を検討する。
教授に対する科研費は、太陽観測衛星「ソーラーB」に搭載する望遠鏡の開発のため、4年間に支給された3440万円のうち、185万円は、研究を手伝った大学院生の日当として払う「謝金」として報告していた。
しかし実際には教授はこの「謝金」を、会議の際の飲食代やタクシー代、研究メンバーの結婚式の際の祝電代などに使っていた。また太陽観測衛星に積み込む望遠鏡での観測実験成功を祈るため、秩父神社(埼玉県秩父市)のお札を8000円で購入した。
「科研費を流用している」と外部の指摘を受け、同天文台は6月13日に調査委を設置。科研費の使途を文科省に報告する書類に不自然な点があったことから、不正流用が確認された。同天文台の調査で、教授は、いったん「謝金」として大学院生の銀行口座に振り込まれた金を、自分自身に返金させるなどしていたことも分かった。不正流用を裏付ける教授のメールも残されていた。
教授は10日、読売新聞の取材に対し、「研究の一環として認められると思っていたが、目的外使用と指摘されればその通り」と流用の事実を認めた。
またお札の購入については「望遠鏡の開発実験のためだけで1、2年費やしており、何としても成功したかったので買った」と釈明している。
これに対し、文科省は「科研費の目的外使用については周知徹底を図っていたつもりだが、残念」としたうえで、「研究に付随するものは申請すれば認められるが、(お札などは)常識で判断してもらわないと……」と話している。
教授は東大卒。第2号太陽観測衛星「ようこう」(91年打ち上げ)の軟エックス線望遠鏡の開発の中心メンバーとなった。96年に同天文台の教授に着任し、現在、「ソーラーB推進室長」を務めている。国立天文台は、東京都三鷹市にある国内最大の宇宙観測拠点。約260人の研究スタッフを抱え、国内のほかハワイにも観測所を持ち、海外との共同研究も多数手掛けている。
教授がお札を買っていた秩父神社は、「星の神様」とされる「妙見様」という女神をまつっている。
小暮智一・京都大名誉教授(天文学)は「今回のケースは明らかに『研究目的』から外れており、少額といっても許されるものではない。だが、研究者は長い時間をかけて一つの実験に没頭することが多く、神頼みしたくなる気持ちは理解できる」と話している。
(2006年7月11日3時2分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060711i201.htm
クリップからはじめて、一年で家を持てるようになるらしい。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/10/news055.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/10/news055.html
「田舎だからといって」というのは、あからさまな差別発言ではないか!
旧来型選挙見直し指示 「滋賀」敗北で首相
小泉純一郎首相は4日午前の自民党役員会で、滋賀県知事選で自民、公明、民主3党が推薦した現職の国松善次氏が敗れたことに関連し、「田舎だからといって従来のような発想で公共事業などに依存するような選挙では、国民の支持を得ることはできない」と述べ、自民党の支援組織に頼った旧来型の選挙戦略を見直すよう指示した。
これを受け、武部勤幹事長も党本部での会見で、来年の統一地方選、参院選の公認候補の選定に関し「現職優先ということも大胆に見直す必要がある」と述べ、慎重に対応する考えを示した。
(産経新聞) - 7月4日16時3分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060704-00000016-san-pol
犯罪の理由として、「悪魔」を出すというのは、日本では考えられないだろう。彼がこの理由を主張するということは、おそらく、彼が所属した文化圏ではこの理由が相応のものとして機能するからに違いない。
文化の相違をふまえずに悪魔を主張し、日本人の心証を害してしまった被告は気の毒ではある。また、その文化の相違を認識せずに報道するマスコミも問題ではないか。
文化の相違をふまえずに悪魔を主張し、日本人の心証を害してしまった被告は気の毒ではある。また、その文化の相違を認識せずに報道するマスコミも問題ではないか。
asahi.com>社会>裁判
遺族怒り胸に傍聴 ヤギ被告判決
2006年07月04日14時10分
7歳の幼い女の子に性的暴行を加え、段ボール箱に入れて遺体を遺棄する。子を持つ親らに衝撃を与えた広島女児殺害事件が4日、判決の日を迎えた。「私は無実だ」「悪魔にとりつかれた」「情けをかけて」。ホセ・マヌエル・トーレス・ヤギ被告(34)の言葉は、法廷の内外で揺れ動いた。検察の極刑求刑に裁判所が出した結論は「無期懲役」だった。被害者の木下あいりさん(7)の遺族は、怒りを胸に言い渡しを見守った。
あいりさんの父・木下建一さん(39)は、「一緒に闘う」と誓ったあいりさんの遺影を手に、妻とともに傍聴席に座った。ひどいことをした被告の姿を二度と見せまいと、写真はいつも通りハンカチで包む。被告は伏し目がちにあたりを見渡しながら法廷に入った。
「無期懲役」。午後1時19分の開廷直後に裁判長が読み上げた主文を、被告は法廷にじっと立ちつくしたまま聴き入り、その後、しゃくりあげるように泣く姿も見せた。建一さんは被告の姿を静かに見つめていた。
■「動揺」見せず
結審から約1カ月。ヤギ被告はこの間、勾留(こうりゅう)先の広島拘置所(広島市中区)で動揺も見せず、房に持ち込んだスペイン語の聖書を読みながら、「神がお導きになる」と自らに言い聞かせてきたという。
祖国ペルーの刑法では、国家に反逆した罪などを除き、殺人や強盗といった一般犯罪に死刑を科した条文はないという。「死刑と言われても、ピンと来ていないのだろうか」。被告の平静さを、弁護士の一人は不思議がった。
感情を乱したのは、偽名での自分の不法入国を手助けした疑いがあるとして、三重県在住の実姉が6月下旬に出入国管理法違反容疑で広島県警に逮捕されたときだ。「僕があんな事件さえ起こさなければ」。弁護士にそう話したという。
■「無実」主張
5月15日の初公判。勾留されていた海田署から法廷に向かう車に乗り込む際、顔を上着で隠したまま人さし指を立て、「私は無実だ」とスペイン語で叫んだ。
その主張の根拠が「悪魔のせい」だった。
「体が持ち上がり、上からものを見ているようだった」「悪魔(スペイン語でdemonio)、悪魔はそこらへんにいます」
5日間連続で広島地裁で繰り広げられた集中審理では、「悪魔にとりつかれた」ときの様子をそんな言葉で表現した。
しかし、「悪魔」に支配されて善悪を判断できる状態になかったとする被告・弁護側が裁判所に請求した精神鑑定は集中審理の中で退けられた。結局、「悪魔」を裏づける証拠は、被告の供述だけだった。
「自らの保身にきゅうきゅうとしたパフォーマンス以外の何物でもない」。そんな被告の態度を、検察側は先月9日、死刑を求刑した論告でそう断じた。
■「許し」こう
その直後の最終意見陳述。被告は、自らの罪を認めて許しを求めているとも受け取れるような言葉を連ねた。
「僕は君から命を奪おうなんて、思ったことはなかったんだ」
5分の持ち時間を大きく超え、15分間にわたって、時折あいりさんに語るように訴えた。「心から私のことを許してほしい」「人を殺すために日本に来たわけではない」
要点だけに絞るよう裁判長に促されると、涙声で訴えかけた。「私にも3人の子どもがいる。情けをかけて頂きたい」
http://www.asahi.com/national/update/0704/OSK200607040073.html